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    <title>気になる体臭を治す！</title>
    <description>体臭・口臭・わきがを治す</description>
    <link>https://rururu13.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>ダイエットと体臭の関係</title>
      <description>&lt;p&gt;美しく、健康でいたいと願うのは、誰でも同じことです。&lt;br /&gt;
女性でなくても、男性でもそう願ってダイエットを経験したことのある人は多いでしょう。&lt;br /&gt;
しかし、間違ったダイエットをすることで、体臭が強くなってしまうことをご存知でしたか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ダイエットというと、本来なら食事制限をして摂取カロリーを減らし、同時に運動することで代謝をアップさせておかないと成功しないものなのです。&lt;br /&gt;
しかし、どうしても食事を減らすことだけで体重を落とす人が多く、そうなると体は摂取カロリーの減少によるエネルギー不足に耐え得るために基礎代謝を低下させてしまい、結果、さらにやせにくい体質を作ってしまうのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;食事制限を始めたころは、空腹からくる口臭が感じられますが、これはダイエットをしていない人にもあるにおいなので、さほど気になるものではありません。&lt;br /&gt;
しかし過激な食事制限を進めると、運動不足と相まって代謝の低下を呼び、熱をうまく作れなくなり血液の流れも悪くなります。&lt;br /&gt;
すると体は本来と違った経路でエネルギーを得ようとし、副産物としてできた乳酸がアンモニアと一緒に汗の中に出ることにより、体臭がアンモニアくさくなってしまうのです。&lt;br /&gt;
さらに間違ったままダイエットを進めると、血液中にケトン体が増加していきます。&lt;br /&gt;
ケトン臭は甘酸っぱいにおいで、吐く息から口臭として発し、汗から体臭として発し、尿の中にも排出されるのです。&lt;br /&gt;
このレベルになるとダイエットしている本人も周囲の人も、その体臭に気づきます。&lt;br /&gt;
ただ、そのにおいの原因が間違ったダイエットであるということに、なかなか気づけないのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;厳しい食事制限のみで体重を落とそうとしている人、何かいつもと違うにおいを感じたら、それはダイエットの仕方が間違っていますよ、という体からのサインかもしれません。&lt;br /&gt;
食事の内容を考えてバランスよく栄養を摂り、体の代謝を低下させないためにも、体をよく動かし、筋力を落とさないように気をつけてください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;せっかく体重を落として細くなれても、体臭が強くなったり、体調を壊しては意味がなくなってしまいますからね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://rururu13.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%A8%E4%BD%93%E8%87%AD%E3%81%AE%E9%96%A2%E4%BF%82</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ワキガのチェック</title>
      <description>&lt;p&gt;自分のにおいに悩む人の中には、誰かから「くさい」と言われた、あるいは言われたような気がするという人や、脇の下にたくさん汗をかくからワキガかもしれないと思い込んでいる人など、実際はそんなに体臭はきつくないのに悩んでいる人も多いのです。&lt;br /&gt;
しかし、自分の体臭がほんとうに周囲の人に迷惑をかけているのか、どれだけ嫌がられるほどのにおいなのかは、においに悩む人にとっては深刻な問題なのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ここで、自分がワキガであるのかどうかを判定できる、いくつかの項目を挙げてみます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;●耳垢が湿っぽい&lt;br /&gt;
　ワキガ臭の原因ともいえるアポクリン腺は、外耳道にもあります。&lt;br /&gt;
　ワキガ体質の人は外耳道にもアポクリン腺が多く存在するため、アポクリン腺からの分泌により耳垢が湿ってしまうのです。&lt;br /&gt;
●下着やシャツの脇の部分に黄色くシミがつく&lt;br /&gt;
　アポクリン腺から分泌される成分によるものです。&lt;br /&gt;
　ただし、市販されている制汗剤を使ったことでシミになることもあるため、そのような制汗剤を使用していないときに判断する必要があります。&lt;br /&gt;
●脇毛が多いほうである&lt;br /&gt;
　アポクリン腺は毛根につくため、脇に毛が多いこともひとつの目安になりますが、毛深いからかならずしもワキガだとは限りません。&lt;br /&gt;
　ひとつの毛穴から２本の毛が生えていたり、まれに脇毛に白い粉様のものがついていると、アポクリン腺が多いと判断できます。&lt;br /&gt;
●親がワキガ体質である&lt;br /&gt;
　ワキガ体質は遺伝するといわれています。&lt;br /&gt;
●暑い季節でなくてもよく汗をかく&lt;br /&gt;
　脇の下に多く汗をかくことも判断のひとつになります。&lt;br /&gt;
　アポクリン腺からの汗は、少しネバッとしています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このような項目を総合的にチェックすることで、ある程度、自分がワキガ体質であるかどうかの判断ができるのではないでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://rururu13.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%83%AF%E3%82%AD%E3%82%AC%E3%81%AE%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AF</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ワキガは病気ではなく体質</title>
      <description>&lt;p&gt;においというものは、人それぞれ感じ方が異なったり目に見えないため、どんなにおいなのかと説明して相手にわかってもらうのは大変難しいことです。&lt;br /&gt;
また、色や音のように、はっきりと分けられるものでもなく、「○○のようなにおい」とあいまいにしか表現できないものなのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかし、あいまいなものであるがゆえに、自分の体臭が周囲の人に嫌な思いをさせているかもしれない、と悩む人が出てきてしまうのです。&lt;br /&gt;
体臭に悩む人の中では、自分はワキガなのではないか、と気にしている人が多いようです。&lt;br /&gt;
しかしそれも、単なる汗のにおいといわゆる「ワキガ臭」の区別がつかずに本人の思い込みであることも、よくあることなのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;では、もし本当にワキガであったとして、果たしてワキガとは病気なのでしょうか？&lt;br /&gt;
答えは「ノー」です。&lt;br /&gt;
ワキガは病気ではなく、ひとつの体質なのです。&lt;br /&gt;
人間の汗腺には、エクリン腺とアポクリン腺の２つがあります。&lt;br /&gt;
普通、人間は体温調節のためにエクリン腺から汗をかきますが、この汗はほとんどが水分で、微量の塩分が含まれています。&lt;br /&gt;
これに対しアポクリン腺からの分泌物には、タンパク質やアンモニアも含まれ、それらが皮膚表面の菌により分解されてワキガ特有のにおいを発するのです。&lt;br /&gt;
つまり、ワキガ体質にはアポクリン腺の量が関係しているのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;アポクリン腺がある場所は、脇の下、外耳道、乳輪部、股間などです。&lt;br /&gt;
その昔、人間が持っていた臭腺の名残であり、進化の過程で失くしてきたものなのです。&lt;br /&gt;
現在では清潔思考から汗は不潔なものと捉えられ、汗より強い臭いを発するワキガが差別的な嫌悪感を持たれているようですが、アポクリン腺の数が一般的な数より多いからといって病気のような扱いをするのは間違いなのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://rururu13.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%83%AF%E3%82%AD%E3%82%AC%E3%81%AF%E7%97%85%E6%B0%97%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%8F%E4%BD%93%E8%B3%AA</link> 
    </item>
    <item>
      <title>体臭に酢が効く</title>
      <description>&lt;p&gt;水虫を患っているひとが、洗面器にお湯を張り、そこに酢を入れて足浴している場面を見たことがあります。&lt;br /&gt;
この「酢」ですが、体臭を抑える効果もあるようなのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;水虫の菌もそうですが、一般的に細菌というのはアルカリ性を好み、酸性が苦手なのだそうです。&lt;br /&gt;
そのため、酢を混ぜたお湯で足浴をすると、水虫の症状が快方に向かったり、足のにおいを減少させる効果があるのです。&lt;br /&gt;
どの程度の酢を混ぜるとよいのかというと、洗面器いっぱいのお湯に対して、食酢ならキャップに１杯ほどが適量です。&lt;br /&gt;
また、炭焼きのときに採取できる木酢液というものが市販されているのを見たことがある人もいるでしょう。&lt;br /&gt;
こちらの場合は酸性が強いので、洗面器いっぱいのお湯に対して数滴混ぜれば十分です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;足のにおいに限らず、体臭についても酢は効果を発揮します。&lt;br /&gt;
お風呂に入るとき、入浴の直前に酢を浴槽のお湯に混ぜるのです。&lt;br /&gt;
混ぜる量はコップに半分弱程度、ほんの少しの量ですので、浴槽が酢のにおいで充満することはありません。&lt;br /&gt;
かえってさわやかな香りに感じることと思います。&lt;br /&gt;
こうして湯船につかると、酢に含まれるクエン酸の効果により肌を弱酸性に保つため、雑菌の繁殖が抑えられ、体臭を防ぐことができます。&lt;br /&gt;
また、開いた毛穴からクエン酸が吸収されると、アンモニア臭い汗を抑えることもできます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;食生活が乱れたり血液の流れが悪くなったりすると、体内にアンモニアが増えて汗がくさくなってしまいますので、そんなときにはぜひ「お酢風呂」を試してみてください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://rururu13.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E4%BD%93%E8%87%AD%E3%81%AB%E9%85%A2%E3%81%8C%E5%8A%B9%E3%81%8F</link> 
    </item>
    <item>
      <title>年齢と口臭予防</title>
      <description>&lt;p&gt;誰でも年をとると、自然に体臭は強くなってきます。&lt;br /&gt;
特に寝たきりになってしまい、誰かの手を借りなくてはスムーズに生活が送れない人にとって、自分の体臭が周囲に迷惑をかけていないかとても気になり、時には深く傷ついていることもあるのです。&lt;br /&gt;
もちろん、介護する側にとっても、においをどう処理するか、というのは毎日の介護生活の中でずっとついてまわる問題となり、悩みのたねとなっているでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分でうまく体が動かせないお年寄り本人にかわって、介護する人が上手にケアしてあげることで、不快なにおいは軽減できます。&lt;br /&gt;
たとえば、口臭。&lt;br /&gt;
年をとると唾液の分泌量が減ってくるため、食べ物のカスが流れにくくなったり舌苔（ぜったい）もたくさんつくようになります。&lt;br /&gt;
また、入れ歯もきちんと手入れをしないと、においのもとになります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;歯磨きがうまくできない寝たきりの場合でも、食後は口の中の食べカスを取り除く必要があります。&lt;br /&gt;
そのときは、介護者の指にガーゼを巻きつけたもので、口の中を拭うとよいでしょう。&lt;br /&gt;
口の中が出血している場合もありますので、血液感染を避けるためにも素手で口の中を拭くのはやめましょう。&lt;br /&gt;
舌苔については、専用のブラシなどが市販されています。&lt;br /&gt;
それをつかってもよいですが、スプーンのふちでそっと拭ったり、食べカスをふき取る際にガーゼで一緒に拭っても効果はあります。&lt;br /&gt;
力強くごしごしこすり取る必要はありません。&lt;br /&gt;
また、たくさんおしゃべりをしたり歌を歌って口を動かすことで唾液の分泌も促されます。&lt;br /&gt;
口がにおうから、といつも口を閉じていては、口臭予防には逆効果となってしまうのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://rururu13.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%B9%B4%E9%BD%A2%E3%81%A8%E5%8F%A3%E8%87%AD%E4%BA%88%E9%98%B2</link> 
    </item>
    <item>
      <title>口臭予防</title>
      <description>&lt;p&gt;自分の体臭、特に口臭を気にしている人は意外と多いものです。&lt;br /&gt;
ある研究所の調査によれば、半数以上の人が口臭を気にしているという結果が出たそうです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;では、口臭はどんなときに強くなるのでしょうか。&lt;br /&gt;
自分でも気づきやすい例として「朝起きたとき」「お腹が空いたとき」「歯磨きをしばらくできなかったとき」があります。&lt;br /&gt;
食事をしたまま歯磨きやうがいなどの手入れをまったくせずにいると、口腔内が不潔になり、口腔内の細菌が食べ物のカスを分解してガスを発生させ、それがにおうのです。&lt;br /&gt;
また、自分では気づきにくい例として「緊張やストレスで唾液の分泌が減ったとき」「歯ぐきに炎症があるとき」「虫歯や歯周病のとき」などがあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これらの口臭を防ぐために普段からできることがあります。&lt;br /&gt;
なんといっても基本は歯磨きです。&lt;br /&gt;
仕事中で忙しく歯磨きができない場合には、口臭を消す効果の期待されるガムやキャンディーを携帯したり、トイレに行くついでにうがい液を利用するのもよいでしょう。&lt;br /&gt;
シュガーレスのガムを噛むことにより、唾液の分泌を促す効果もあります。&lt;br /&gt;
また、食事中や食後に消臭作用のある緑茶を飲むのも効果的だと思います。&lt;br /&gt;
空腹時の口臭予防には、水を飲むとよいようです。&lt;br /&gt;
最近では朝食を摂らずに過ごす人も増えているようですが、朝食を摂ることで午前中の口臭はかなり抑えられるそうなので、ぜひ朝はしっかりと食べてほしいものです。&lt;br /&gt;
そのほか、虫歯や歯周病の場合には歯科受診が必要となります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分の体臭で周囲の人を不快にしていないか、と気になったら、まずできるところから始めてみましょう。&lt;br /&gt;
楽しくコミュニケーションをとるためにも・・・&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://rururu13.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%8F%A3%E8%87%AD%E4%BA%88%E9%98%B2</link> 
    </item>
    <item>
      <title>口臭と病気</title>
      <description>&lt;p&gt;においとは、人それぞれ感じ方が違うため、たとえばそのにおいをかいだことのない人にどんなにおいなのか言葉で説明しようとしても、それは不可能に近いそうです。&lt;br /&gt;
自分や他人の体臭についても、それが気になる人、まったく気にならない人がいます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分の体臭を気にしていない人の中には、実際はかなりのにおいを放っていることもあります。&lt;br /&gt;
特に口臭、中でも虫歯や歯周病が進んでにおいを発している口臭の場合は、本人には気づきにくいことが多いのです。&lt;br /&gt;
周囲の人にはどうしても気になってしまうにおいなのですが、本人がまったく気づいていないため、本人にも伝えづらく、歯科を受診することもなく病状は悪化してしまうことがあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;周囲の人にもわかるような口臭の原因には、虫歯や歯周病のほかに舌苔（ぜったい）や腎臓の病気、糖尿病、呼吸器系の病気、喫煙、食事の内容などがあります。&lt;br /&gt;
食べ物によるにおいであれば時間が経てば自然に消えますし、食後の歯磨きやうがいで防ぐこともできます。&lt;br /&gt;
それに周囲の人も、たとえば「昨日にんにく食べてきた～？」などと伝えやすいものです。&lt;br /&gt;
しかし病気が原因の場合には、口臭が治療を必要とするサインになっていることもあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;他人の口がにおうとき、それを伝えるのは非常にやりづらいことだと思います。&lt;br /&gt;
しかし、あまりににおいが強い場合、治療の必要な何か病気を持っているのかもしれません。&lt;br /&gt;
その人のからだを思うなら、身近な家族や親しい人がアドバイスしてあげることも大切だと思うのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://rururu13.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%8F%A3%E8%87%AD%E3%81%A8%E7%97%85%E6%B0%97</link> 
    </item>
    <item>
      <title>口臭について</title>
      <description>&lt;p&gt;あなたは自分の体臭で、気になるのはどのにおいですか？&lt;br /&gt;
この質問に「口臭」「足のにおい」「汗のにおい」が多かった、という調査結果があるそうです。&lt;br /&gt;
特に「口臭」については半数以上の人が気になると答えていました。&lt;br /&gt;
自分の口臭にときどき不安を持っている人は７割近く、また他人の口臭がときどき気になる人は８割近くいたそうです。&lt;br /&gt;
他人とコミュニケーションをとる際に、向かい合って話をすることは避けられないため、どうしても口臭は気になってしまうのでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;口臭には、自分ではとてもにおいが気になるのに実際その口臭を測定してみると通常の範囲内であることがよくあります。&lt;br /&gt;
常に自分の身だしなみや体臭に気遣う生真面目な人が、自分には口臭があると悩んで（実際はそうでもない）歯科に訪れることが多いそうです。&lt;br /&gt;
人は誰でも、疲れて唾液の分泌が減ったときや、朝起きたとき、食後２、３時間後などは口臭があるものです。&lt;br /&gt;
それを必要以上に気にしてしまうのですね。&lt;br /&gt;
この場合の口臭は、息がかかるほど接近して会話をすれば別ですが、よほど周囲の人には感じられないにおいなので、気にすることはないのです。&lt;br /&gt;
神経質になって食後急いでうがいをしに走ることも、誰とも口を聞かずに食事の時間を過ごすこともありません。&lt;br /&gt;
食事は楽しく摂りたいものですし、楽しく感じることにより、唾液の分泌もより促されます。&lt;br /&gt;
どうしても気になるようでしたら、食後、口に残った食べ物を流す意味も含めてお茶を飲んでおけば、急いでうがいをするために洗面所へ走らなくてもよいでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://rururu13.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%8F%A3%E8%87%AD%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6</link> 
    </item>
    <item>
      <title>口呼吸と口臭</title>
      <description>&lt;p&gt;最近では、口呼吸をする人が増えていると言われます。&lt;br /&gt;
ある大学の教授が、講義中にペットボトルのお茶を持っている学生がとても多いことに驚き、それは口やのどが渇くため、つまり口呼吸をする人（若者に多いらしい）が増えてきているためではないか、と指摘していました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;鼻がつまっていたりして、どうしても口でしか呼吸できないときもあるでしょう。&lt;br /&gt;
しかし常に口で息をしていると、体にとっていろいろと不都合が出てきてしまいます。&lt;br /&gt;
まず、体臭の中でも気にしている人が多いといわれる「口臭」が強くなります。&lt;br /&gt;
口臭は、口腔内の病気である虫歯や歯周病によるところが多いのですが、口呼吸により虫歯や歯周病になりやすい環境が作られてしまうのです。&lt;br /&gt;
それは唾液に関係しています。&lt;br /&gt;
唾液というのは、口の中の食べ物のカスを洗い流したり、酸性度を一定に保つなどの役割をしています。&lt;br /&gt;
口の中では、食事をするたびに、食べ物のカスによって虫歯になりかけ、それを唾液が治すというサイクルが繰り返されているのです。&lt;br /&gt;
口呼吸をしていると、分泌された唾液がすぐ乾いてしまうため、唾液の役割が発揮されず虫歯や歯周病を進行させてしまうことになるのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分の体臭に悩んでいる人は、その部位やにおいによって対策は違いますが、口臭に悩んでいる人で口呼吸が原因のひとつと考えられる場合には、まずそこから治していくとよいかと思います。&lt;br /&gt;
口呼吸を治すには、チュウイングガムを口を閉じて毎日１時間ほど噛むと効果があるようです。&lt;br /&gt;
ただし、シュガーレスのガムにしてくださいね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://rururu13.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%8F%A3%E5%91%BC%E5%90%B8%E3%81%A8%E5%8F%A3%E8%87%AD</link> 
    </item>
    <item>
      <title>体臭にバラの香り？</title>
      <description>&lt;p&gt;ほんのりといい香りのする女性って、すてきですよね。&lt;br /&gt;
香水のようなわざとらしいにおいではなく、すれ違ったときにフワッと香るいいにおい。&lt;br /&gt;
もちろん男性でも、不快な体臭を発するよりは、いやらしくない程度のいい香りを身にまとっていると魅力的に感じられることもあるでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分の体臭を気にしている人も、体臭では悩んでいない人も、「体臭がバラの香りになる」という商品を聞いたことがありませんか？&lt;br /&gt;
それは、カプセルタイプのサプリメントであったり、液体であったり、ガムタイプであったり、いろいろな商品が販売されています。&lt;br /&gt;
しかしその効果のほどは、いかがなのでしょう？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;実際にそれらの商品を試した人の中には「効果はてきめんでした」という人がいる反面、「いまいち効果がわからない」「続ければ体臭も変わるのかな」とはっきり効果を感じられない人もいます。&lt;br /&gt;
中には「ゲップしたときだけ、ものすごいバラのにおいを感じた」という人もいます。&lt;br /&gt;
においの感じ方自体が、とても個人差のあるものなので、結果にも個人差が出るのは当然かもしれません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もともと体臭自体が食べ物に起因する部分が多いため、これらの商品（食品）を摂ることで体臭が変わるのはありうることです。&lt;br /&gt;
にんにく料理をたくさん食べた翌日の汗がにんにく臭かったり、タバコを吸う人がヤニ臭くなるのと同じです。&lt;br /&gt;
ただし、これらの体臭をバラの香りにする商品がどれほどの効果があるのかというと、個人差があるため定かではないようです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ガムタイプなら百円程度から、サプリは数千円程度で購入できますので、気になる人は一度試してみるのもよいかもしれませんよ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://rururu13.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E4%BD%93%E8%87%AD%E3%81%AB%E3%83%90%E3%83%A9%E3%81%AE%E9%A6%99%E3%82%8A%EF%BC%9F</link> 
    </item>

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